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デジタルサイネージコンテスト最終審査会・表彰式

10月27日(木)、本校3階視聴覚ホールにてリコージャパン株式会社と共催による「デジタルサイネージコンテスト最終審査会・表彰式」が昨年に引き続き今年も行われました。

デジタルサイネージとは、街中や店頭などで見かける、液晶ディスプレイに広告や案内を表示している映像表示装置(デジタルな技術を活用し、平面ディスプレイやプロジェクタなどにより映像や情報を表示する広告媒体)のことです。

今年のテーマは「東北の魅力を世界に」で、東北の魅力を日本だけでなく世界に伝えることを表現する60秒から90秒の映像作品の募集です。仙台空港民営化により、空港を活性化し日本各地だけでなく世界からの観光客を呼び込みたいという希望もあります。

本校のWebクリエーター科の2年生が制作した映像作品12作品が一次審査を通過し、この日、作品の発表と最終審査会が行われました。審査員は以下の8名が務めました。

◯河北新報社 デジタル推進室 副部長 岡村様
◯グレープシティ株式会社 ワインスタジオス クリエイティブディレクタ 佐藤様
◯グレープシティ株式会社 CGディレクタ 佐藤様
◯仙台国際空港株式会社 商業運営支配人 神津様
◯一般財団法人プロジェクションマッピング協会 ディレクター 株式会社リコー VC事業センター デジタルサイネージ事業室 原田様
◯リコージャパン株式会社 宮城支社 支社長 鈴木様
◯リコージャパン株式会社 宮城支社 MA営業部 部長 手島様
◯東北電子専門学校 佐藤校長

  点数をつける審査員の方々

リコージャパン株式会社の鈴木様の開催あいさつのあと、一次通過した作品の紹介があり、作品映像が流れました。今年はプロジェクタ2台横に並べて投影する横長サイズとプロジェクタ1台で投影する通常サイズの2種類の応募タイプがあり、横長サイズが3作品、通常サイズ9作品が審査の対象になりました。
作品名と名前を呼ばれた学生は、緊張しながらも作品づくりでこだわった点を説明し、スクリーンに投影された作品を見守っていました。
今回作品を出していないCGクリエーター科とWebクリエーター科の1年生たちは、先輩方が作った作品を見ながら、自分だったらどのように作ればいいのか、考えながら見ていたようです。

グランプリに選ばれたのは、小川智明さん作品「ここでみつけた美しさ」でした。

表彰式では、入賞者に賞状と副賞が贈られました。

グランプリ Webクリエーター科 小川 智明さん 『ここでみつけた美しさ』
優秀賞 Webクリエーター科 菅原 涼さん 『Good Place Sendai』
優秀賞 Webクリエーター科

仲江 楓実さん

『東北の魅力を世界へ』
入選 Webクリエーター科 岸元 康子さん 『Have a nice trip!』
入選 Webクリエーター科 佐藤 希帆さん

『歴史・伝統 × 現代・食』

審査員からの講評として、外国人の方が映像を見なら出てくる言葉は日本語より英語のほうが望ましいし、関西の方が見るとすると、東北の県名を出しても場所がわからない可能性があるため、ターゲットが誰なのかを考えて作るともっと良いものになるでしょうと、今後の作品づくりに対するヒントの言葉をいただきました。また、普段商業用の映像作品を作っているので、若い方の作品を見て刺激をうけたと嬉しい言葉もいただきました。

受賞された皆さん、おめでとうございます!

グランプリ作品「ここでみつけた美しさ」 Webクリエーター科2年 小川 智明さん

「作品のテーマ」

『東北の美しさ』を表現するために自然や街の風景にしぼって動画を制作しました。様々な静止画を用いて美しいと思えるような映像をスライドショーを用いて制作しました。この動画を通し少しでも東北の美しさ、そして魅力が伝わるよう頑張りました。

<H28.11.05>

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