音響制作科

音響制作科

学科BLOG

日本映画テレビ技術協会 東北支部「秋の映像セミナー」のPAを担当

2018年10月18日

音響制作科1年生は音響技術スタッフとして、NHK仙台放送局で10月17日(水)に行われた、日本映画テレビ技術協会 東北支部「秋の映像セミナー」の会場の設営をしました。

セミナーは13時から行われるため、午前に会場であるNHK仙台放送局に集合。新しくなったNHK仙台放送局は大きくてキレイでした。

NHK仙台放送局

玄関前に集合

中には「わんわん」と「はに丸」もいます

会場に着いてからは、先生の指示に従って学校から持ち込んだ機材を設営していきました。今回、照明に興味のある学生は特別に照明担当として、NHKの照明担当者から教えていただきながら照明の仕込みをしました。本校の音響制作科は音響のほか、照明の勉強も行っており、両方学ぶことができます。実際の仕事でどのようなことをしているのか、中継の映像とスタジオ内の映像の色味を調整するにも照明の当て方でかわるというようなことを聞いた学生は、「授業で言っていたことは、この事か!」と頭の中でつながった様子でした。

スピーカーやマイク、PA機材を設置し、接続テストをし終わると、本番前の休憩をとりました。

どこに何を置くのか確認

PA卓の設置

マイクのセッティング

アンプの接続

機材確認

ケーブル接続

照明のコントロールする場所

天井に上がって照明を間近に見る

  

高所恐怖症の人には辛いかも

床に戻って照明の向き変え

向きを変える棒が重くて大変

音声チェック

最終チェック

最初、新しくなったNHK仙台放送局の新会館ツアーには音響制作科2年生や映像放送科の学生も合流しました。震災の経験から免震構造の建物にしたのはもちろん、停電になっても放送を止めることのないよう自家発電の設備を7階に設置したり、災害などの報道をするときに全国から応援部隊が来ても十分対応できるようスペースを大きく取っていたり(通常の作業人数の2、3倍になるからだそうです)と、災害に強い建物になっているというイメージでした。

建物内の案内を受けていると、本校卒業生であるOBが働いており、先生と挨拶していました。また、内定が決まっている学生の就職先の企業がNHKの協力会社ということで、局内に職場があるということもあり、その学生は職場の方と挨拶をしていました。

自家発電ができるようになっています

[5.1chサラウンド]学校と同じだ!

一人で番組切り替えができるそうです

MA室

副調整室(音声)

副調整室(映像)

午後のセミナー「2018年 秋の映像セミナー」の司会は映像放送科1年生が勤め、音響や照明は音響制作科1年生が勤めました。業界の生の話を聞くことができ、これからの授業にもっと身がはいることでしょう。

セミナースタート!

音声も照明も学生が担当です

映像放送科の学生が司会を勤めました

「MAセミナー」

仙在カメラマンのセッション(本校OB)

撤収作業

搬入から機材のセッティング、PA作業、搬出までを無事にやり遂げた皆さん。お疲れ様でした!

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