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コンサートスタッフとして必要な音を理解し、伝える技術を学ぶ
  • 厚生労働大臣指定「舞台機構調整技能士」受験資格指定
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フルデジタルのレコーディングスタジオ

スタジオの音響機器すべてがデジタル仕様。機器どうしの信号のやりとりもすべてデジタル信号で行うことができるので雑音の少ないクリアなサウンド作りができます。

東北では数少ない5.1chサラウンド制作実習室

映画やDVD・BSデジタルではもう当たり前の5.1chサラウンド。 聴取者を取り囲む5つのスピーカー、重低音用のスピーカーにより、臨場感あふれる音環境を作り上げ、DVD-Audio・DVD-Videoを制作します。

業界で活躍中のエンジニアが直接指導

第一線で活躍中の講師から、最新の現場のノウハウや業界の動きなどが得られ、いろいろな技術(ハイテクニック)も直接伝授してもらえます。

学内外のイベントに参加、実践的に技術を身につける

学内外のさまざまなイベントに音響担当として参加します。アシスタントとして、時にはチーフとして動き、その場を切り盛りしてシビアな現場感覚を養います。

実務経験免除で舞台機構調整技能士が受験可能

舞台機構調整技能士3級の受験資格である「実務経験半年以上」が免除されます。また実技試験は本校の校内施設で行われるため、落ち着いて受験できます。

簡単なシステムから大きなシステムまで

イベント会場で使用する小さなスピーカーからはじまり、大ホール等で使用する高度なマルチウェイスピーカーシステムの取り扱いやセットアップ、スピーカーのチューニング等の調整法までを学びます。


学ぶSTEP
授業風景

授業風景
 

1年次
音響技術から電気工学まで

デジタル音響の基になるコンピュータやマルチメディアの基礎知識を広範囲にわたって修得。また、メインとなる音響技術は、専門分化して履修。カリキュラムでは、音楽概論から音響機器の役割と接続方法までを学び、実習のための土台を築きます。そして、音響技術に不可欠な電気・電子の基礎となる電気工学についても理解を深めます。

2年次
実習を通したわかりやすい技術指導

PA技術や舞台音響技術などの実践的な舞台制作技術と基礎知識は、実習での経験を基にわかりやすく指導していきます。また、学内のホールのステージ上に楽器やマイクをセットしてミキサーへの接続を行い、アンプとスピーカーを組み上げ、音を出したり、ミュージシャン用のモニターをセットしたり、コンサートの作業実習を行います。 ※1.PA〜パブリック・アドレスの略。コンサートホールなどで使用する場内拡声のこと。
※PA〜パブリック・アドレスの略。コンサートホールなどで使用する場内拡声のこと。

カリキュラム
PAに求められる基本をマスター
まず小さなスピーカーシステムのセットから始め、調整卓のセッティング、ケーブルの引き回しや接続、アンプの設定等を修得した後に、高度なマルチウェイスピーカーシステムの取り扱いや調整法を学びます。学内ホールのステージ上に楽器やマイクをセットし、コンサートの作業実習を行います。

資格について

きめ細かな対策授業で資格取得をしっかりサポート

「舞台機構調整技能士」は、PA技術に直結するライセンス。本学科では、厚生労働省の認定を受け日頃からきめ細かな対策授業を行うなど、万全の体制で資格取得をバックアップしています。

めざせる資格
舞台機構調整技能士 映像音響処理技術者 サウンドレコーディング技術認定試験
マルチメディア検定    

めざせる職種

華やかな舞台を音で演出するスペシャリスト

華やかな舞台で各分野のスペシャリストが知恵を絞りあって作り上げる舞台芸術。その芸術を音の面からサポートしていくのがPAエンジニア。伝統芸能にも、現代の音楽にも新しい技術は必要。精神的にも体力的にもハードだが、本番が終わった時の達成感と充実感はひとしお。ヤル気と体力でがんばろう。

PAエンジニア 音響システムエンジニア TV音声スタッフ
MAエンジニア レコーディングエンジニア など

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