音響制作科

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学科BLOG

JOCセレクション2020録画会の収録にスタッフとして参加しました

2020年10月 2日

ヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが心に感じたことを曲にし、自ら演奏するジュニアオリジナルコンサート(JOC)。今年から本校を会場として収録が行われました。
3日間に渡り行われた収録会場には、本校の音響制作科と映像放送科の希望者がスタッフとして参加しました。

3階視聴覚ホールにグランドピアノやエレクトーンが運ばれる横では、照明や音響の準備を行いました。
照明を担当していた学生は2年生で、照明調整卓(調光卓)を置いた机上にテープを貼り、ボタンがどのライトに対応しているのかペンで記入し、本番で不具合が出たときの対処方法などを入念に話し合っていました。

1年生たちは、機材を運んできたPAさんたちに、機材の説明を聞きながら実際に操作を体験させてもらいました。そして学校の機材とは異なる音響機材を興味津々に見つめていました。こちらも、音響機材のどのフェーダーがどの楽器に対応しているのかテープ上にペンで記入して、本番に備えていました。

打ち合わせ

会場設営

梱包されたピアノ?

ピアノですね

どのライトに対応しているのか

調光卓のテープ上にメモをする

音響卓の設置

音響卓のテープ上に書込み

メモを見ながら設定する

説明してもらう

デジタルってすごいな

触らせてもらう

録画用と録音用の演奏が最低2回あるため、録画をメインにするときは、演奏者の皆さんが作曲したオリジナル曲を興味深く聞き、収録するマイクは用紙を落とした音も拾うため、「録音します!」と合図を聞くとスタッフたちは身動きせず演奏を見守っていました。

収録では、演奏者を録画している固定カメラのほか、演奏者に近寄って撮るカメラが決まっています。それで、それ以外の面白い映像を学生が撮影できたら公開用録画の一部に使ってもらえると聞いて、映像放送科の学生は上の階から俯瞰(ふかん)で撮っていました。

本番です

フェイスマスクを着用

どうかな?

カメラとマイクの配置

上の階から撮影

頑張りました

空調の音が入るという理由で空調を入れていない会場で演奏する演奏者の皆さんは、汗をかきながらも素晴らしい演奏を披露してくれました。今回の収録が編集され、Webで公開されるのを楽しみに待ちたいと思います。

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