AIシステムエンジニア科

AIシステムエンジニア科

職業実践専門課程IT・AI分野/3年制・定員50名

AIシステムエンジニア科

情報システム開発とAIのプロフェッショナルになる!

AIやビッグデータ、IoTなど新しいテクノロジーによって、どんどん大規模で複雑になってきた情報システム開発。
本学科は、3年間でシステム開発の技術を習得しながら、AIの技術にも対応できるエンジニアを養成。データベース、インターネット関連技術に関する学習も充実しています。情報処理技術者試験はもとより、IT業界で最もニーズの高いオラクルマスターや、Javaプログラマ 認定資格の取得が可能です。

オラクル・アカデミー参加/マイクロソフト IT Imagine Academyプログラム実施(MCP)/経済産業省「情報処理技術者試験」午前試験免除認定

AIシステムエンジニア科について

1.日々進化するAI技術に対応したカリキュラム

AIは多くのITサービスに組み込まれ、より便利なサービスが提供され続けています。
1年生からAIの基礎を学び、3年生でAIを活用したアプリケーションソフトウェアの開発ができるエンジニアをめざします。

2.情報システム開発に必要な知識も学習

多くの企業で導入されている様々な情報システムの構築も学習できます。
大規模データベースやプログラミングについて、基礎からシステム構築まで学習します。

3.情報処理技術者試験 (基本情報)の午前試験免除

経済産業省の認定を受けており、授業への出席率などの一定条件を満たすと、基本情報技術者試験のうち午前試験が免除されます。

資格について

出題傾向をおさえた万全の合格カリキュラム

日進月歩で進化するシステム開発の設計手法。それに伴い多様化する情報処理技術者試験の出題傾向を授業で完全フォロー。基本情報技術者はもちろん、応用情報技術者もターゲット。企業での評価が高いオラクルマスターやJavaSE認定資格などのベンダー資格も、在学中の取得が可能です。

めざせる資格

  • ■ 基本情報技術者
  • ■ 情報セキュリティマネジメント
  • ■ 応用情報技術者
  • ■ データベーススペシャリスト
  • ■ ITパスポート
  • ■ 情報検定(J検)
     情報システム試験
     情報活用試験
  • ■ オラクルマスター(オラクル認定技術者)
  • ■ Java SE認定資格(旧 OCJ-P)
  • ■ JavaTMプログラミング能力認定試験
  • ■ AI検定
  • ■ ジェネラリスト検定(G検定)
  • ■ IoT検定

めざせる職種

AI・情報システム構築を担う技術者として活躍

より幅広く、最新の情報処理技術を学べるのが3年制のポイント。カリキュラムでは、AI、プログラミング技術、システム設計、データベース構築を中心に学習。将来情報システム構築の中核として活躍できる人材を育成します。

  • AIエンジニア
  • システムエンジニア
  • データベースエンジニア
  • IoTシステムエンジニア
  • データサイエンティスト
  • プログラマ

など

学びのステップ

1年次

共通カリキュラムでコンピュータの基礎から学ぶ

AI・ハードウェア・ソフトウェア・アルゴリズムなどを基礎から学びます。また、「基本情報技術者試験」については、校内で行われる修了試験に合格すると午前試験が免除となります。さらに直前対策授業や全校統一模試など、多角的に弱点を分析し、情報処理技術者試験対策は万全です。

2年次

演習と実習でより専門的に知識を修得

ディープラーニングなどのAI技術を学習するとともに、プログラミング言語(JavaやPython)やデータベースについても深く学習します。さらに、オラクルマスターなどのベンダー資格の合格をめざします。

3年次

卒業研究で3年間の学習成果を見せよう

AIを活用したアプリケーション開発についてさらに深く学びます。システム設計や業界標準ツールの使い方も学習します。卒業研究では、テーマを学生自身が設定し、企画・設計・プログラミング・テスト・プレゼンテーションなどを進めます。

※2021年度のシラバスです。

メッセージ

Senior's Message

楽しい実習と手厚い資格取得対策で着実に知識と技術を身につけています

小林 龍成さん

宮城県 東北学院榴ケ岡高校出身

1年次はITの基礎を学ぶと同時に、基本情報技術者の取得に挑戦。対策授業や学校が準備してくれた過去問題で勉強し、一発で合格しました。今はより難易度の高い応用情報技術者に挑戦中です。授業では、プログラミング言語を学ぶ実習が好きです。毎回さまざまな課題が出されますが、トライ&エラーを経てプログラムを完成させた時には達成感があります。システムエンジニアの仕事にはデータベースやソフト開発などさまざまな分野があり、本学科ならどの分野にも通用する技術が学べることを知りました。今後も授業で幅広く学び、最終的に自分の強みを活かせる仕事に就きたいです。

 

Teacher's Advice

AI技術とIT技術で、世の中はもっと便利になります。

吉澤 毅先生

スマートフォンやAIスピーカーなど、急速に生活の一部に入って生きているAIの技術。これらは、既存のIT技術にAIを組み込み、より便利で使いやすいものにしたものです。AIシステムエンジニア科は、AIを「より身近に」「より生活を便利に」するために、AIと既存のIT技術の両方を学習する学科です。学習範囲は広いですが、勉強が進むほど色々な可能性が見えてくると思います。

 

OB&OG INTERVIEW

サイバーコム株式会社

ソリューション事業本部 東北事業部 第2技術部 第2技術グループ

山田 朋弥さん

宮城県 仙台育英学園高校出身
〈2017年度 システムエンジニア科(現・AIシステムエンジニア科) 卒業〉
2018年4月 サイバーコム株式会社入社

新しい技術が生まれ続けるIT業界!
学びの日々に充実しています。

高校時代からシステムエンジニアをめざしており、IT業界への就職率が高い東北電子へ進学。在学中で最も印象に残っていることは卒業研究です。私の所属したグループではAIを利用した文字認識アプリを作成しました。チームで作業することの重要性を学んだ大切な時間でした。IT業界は常に新しい技術が生まれ続けています。私が今携わっている業務も日本での導入事例がほとんどない新しい技術のため、日々学びながら業務を行っています。まずは自身のスキルアップに努め、お客様から必要とされる技量を身につけたいと思います!

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