今回、グラフィックデザイン科の齋藤由美さんに作品についてのインタビューをさせていただきました。
この作品は授業で制作したもので、“十二星座の商業用イラスト”というテーマの課題だそうです。齋藤さんは普段の作品では直感的に色を決めて着色をしていくらしいのですが、今回の作品では慎重に色を決めていき、丁寧に塗っていくことを心掛けて制作を進めていったそうです。
その制作過程から齋藤さんは「忍耐力を得た」と語ってくれました。12個という膨大な数のイラストにひとつひとつ丹念に色を塗っていく作業は初めてだったそうで、作業には相当な体力と集中力を必要としたそうです。そんな苦労もあって、この作品は先生から高い評価を得られてとても嬉しかったそうです。
作品のビジュアルコンセプトについては、元々「少女マンガド真ん中」なものを目指していたのですが、気がつくと「乙女チックド真ん中」な作品になってしまっていたそうで、次に作品を制作する際には「少女マンガド真ん中」な作品が作りたい!と語ってくれました。
(文責:坂本健太郎) |
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